正解を2つ選んでください。
正答1・5
解説
正解は1と5。
一酸化炭素は非分散型赤外線分析計により、照射した赤外線の吸収量に基づいて測定される。
浮遊粒子状物質はろ紙上に大気中の粒子を捕集し、β線を照射してその透過量(減衰量)に基づいて質量濃度を求めるβ線吸収法で測定される。
二酸化窒素は化学発光法(NOをオゾンと反応させて生じる化学発光の強度を測定する方法)が広く用いられており、二酸化窒素自体を紫外線励起した蛍光強度で測定するのではない。
光化学オキシダントは紫外線吸収法や中性ヨウ化カリウム法等で測定され、ザルツマン試薬による吸光度測定は窒素酸化物(NOx)の測定法である。
二酸化硫黄は紫外線蛍光法で測定され、エチレンとの化学発光反応を利用するのはオゾンの測定法である。