第109回 薬剤師国家試験 問95
図はある蛍光物質の励起スペクトルと蛍光スペクトルである。 (図:横軸「波長」、縦軸「相対蛍光強度」のグラフ。励起スペクトル(励起波長λ1)の山型曲線と、それより右側(長波長側)に蛍光スペクトル(蛍光波長λ2)の山型曲線が一部重なりながら並び、それぞれの極大波長の位置にλ1、λ2が示されている。) この励起スペクトルの極大波長(励起波長)がλ1、蛍光スペクトルの極大波長(蛍光波長)がλ2であるとすると、この蛍光物質の励起波長の光のエネルギーと蛍光波長の光のエネルギーとの間のエネルギー差を求める式はどれか。 1つ選べ。 ただし、プランク定数はh、光速度はcとする。

正答1