ホーム › 薬剤師国家試験 › 第109回 › 問81第109回 薬剤師国家試験 問81実務必須-実務2024年☆ ブックマーク一般用医薬品の薬効分類と成分の組合せで正しいのはどれか。 1つ選べ。 表:(番号|成分|薬効分類)クロタミトン|鎮痒薬クロルフェニラミンマレイン酸塩|催眠鎮静薬ペミロラストカリウム|鼻炎用点鼻薬テルビナフィン塩酸塩|アレルギー用点眼薬ビサコジル|含嗽薬購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 クロタミトンは皮膚のかゆみを鎮める鎮痒薬として一般用医薬品の外用薬に配合される成分であり、記載の組合せは適切である。 クロルフェニラミンマレイン酸塩は抗ヒスタミン薬、ペミロラストカリウムは主にアレルギー性結膜炎に用いる点眼薬成分、テルビナフィン塩酸塩は水虫治療に用いる抗真菌外用薬成分、ビサコジルは瀉下薬成分であり、それぞれ記載された薬効分類とは対応しない。← 問80問82 →まとめて解く第109回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第109回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →