ホーム › 薬剤師国家試験 › 第109回 › 問70第109回 薬剤師国家試験 問70病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2024年☆ ブックマークコンパニオン診断(医薬品の適応判定を目的とした体外診断)のうち、生殖細胞系列遺伝子に対する検査項目はどれか。 1つ選べ。ALK融合遺伝子BRAF遺伝子変異BRCA1/2遺伝子変異EGFR遺伝子変異KRAS遺伝子変異購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 BRCA1/2遺伝子変異は生殖細胞系列変異として遺伝しうる変異であり、PARP阻害薬の適応判定などに用いるコンパニオン診断の対象となる代表例である。 ALK融合遺伝子、BRAF・EGFR・KRAS遺伝子変異は腫瘍組織で後天的に生じる体細胞変異であり、生殖細胞系列の遺伝子検査ではない。← 問69問71 →まとめて解く第109回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第109回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →