ホーム › 薬剤師国家試験 › 第109回 › 問66第109回 薬剤師国家試験 問66病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2024年☆ ブックマーク褥瘡治療に用いる外用薬のうち、壊死組織除去効果を有するのはどれか。 1つ選べ。アルプロスタジルアルファデクスブロメラインポビドンヨードジメチルイソプロピルアズレントレチノイントコフェリル購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 ブロメラインはパイナップル由来のタンパク質分解酵素であり、褥瘡や熱傷創面の壊死組織(デブリ)を選択的に分解・除去する酵素学的デブリードマン作用を有する外用薬である。 アルプロスタジルアルファデクスとトレチノイントコフェリルは血流改善・肉芽形成促進、ポビドンヨードは殺菌消毒、ジメチルイソプロピルアズレンは抗炎症作用が主体であり、壊死組織除去を主作用としない。← 問65問67 →まとめて解く第109回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第109回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →