ホーム › 薬剤師国家試験 › 第109回 › 問56第109回 薬剤師国家試験 問56病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2024年☆ ブックマーク神経筋接合部のアセチルコリン受容体に対する自己抗体が産生されることにより、筋力低下をきたす自己免疫疾患はどれか。 1つ選べ。イートン・ランバート症候群重症筋無力症ギラン・バレー症候群進行性筋ジストロフィー筋萎縮性側索硬化症購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 重症筋無力症は、神経筋接合部の骨格筋側に存在するニコチン性アセチルコリン受容体に対する自己抗体が産生され、受容体数の減少や機能障害により神経筋伝達が阻害されて骨格筋の易疲労性・筋力低下をきたす自己免疫疾患である。 イートン・ランバート症候群は電位依存性カルシウムチャネルに対する自己抗体が原因であり、標的分子が異なる。← 問55問57 →まとめて解く第109回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第109回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →