ホーム › 薬剤師国家試験 › 第109回 › 問30第109回 薬剤師国家試験 問30薬理必須-薬理2024年☆ ブックマークオステオカルシンのグルタミン酸残基のγ-カルボキシ化を促進するのはどれか。 1つ選べ。メナテトレノンエルカトニンカルシトリオールテリパラチドイプリフラボン購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 メナテトレノン(ビタミンK2)は、骨基質タンパク質であるオステオカルシンのグルタミン酸残基をγ-カルボキシグルタミン酸に変換するγ-グルタミルカルボキシラーゼの補酵素として働き、オステオカルシンのカルシウム結合能を賦活して骨形成を促進する。 カルシトリオールはビタミンD受容体を介して腸管Ca吸収を促進し、エルカトニン・テリパラチド・イプリフラボンはそれぞれ異なる機序で骨代謝を調節するがγ-カルボキシ化には関与しない。← 問29問31 →まとめて解く第109回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第109回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →