ホーム › 薬剤師国家試験 › 第109回 › 問22第109回 薬剤師国家試験 問22衛生必須-衛生2024年☆ ブックマーク遺伝毒性発がん物質のリスク評価に用いられる指標はどれか。 1つ選べ。許容一日摂取量耐容一日摂取量実質安全量急性参照用量無毒性量購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 実質安全量(VSD、Virtually Safe Dose)は、遺伝毒性発がん物質について動物実験の用量反応関係から数理モデルで外挿し、生涯を通じて発がんリスクが10^-5〜10^-6程度となる摂取量として算出される指標である。 許容一日摂取量と耐容一日摂取量は非遺伝毒性物質、急性参照用量は急性曝露、無毒性量は毒性発現の閾値を示す指標であり、遺伝毒性発がん物質のリスク評価には用いない。← 問21問23 →まとめて解く第109回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第109回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →