ホーム › 薬剤師国家試験 › 第108回 › 問335第108回 薬剤師国家試験 問335実務2023年☆ ブックマーク問335 成人男性が一般用医薬品を求めて薬局を訪れた。 一般用医薬品で対処するよりも受診勧奨が適切なのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。食べすぎによる胃もたれ運動による筋肉痛腹痛と発熱を伴う便秘血液の混じった下痢登山後の靴擦れ購入状況を確認しています…正答3・4解説正解は3と4。 腹痛と発熱を伴う便秘は虫垂炎や腸閉塞、腹膜炎など緊急性の高い器質的疾患を疑わせる症候であり、一般用医薬品での対応ではなく速やかな受診勧奨が必要である。 血液の混じった下痢も、感染性腸炎や炎症性腸疾患、大腸がんなど精査を要する病態を疑わせるため受診勧奨が適切である。 食べすぎによる胃もたれ、運動による筋肉痛、登山後の靴擦れは、通常は一般用医薬品によるセルフメディケーションで対応可能な症状である。← 問334問336 →まとめて解く第108回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第108回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →