第108回 薬剤師国家試験 272

薬剤2023☆ ブックマーク

67歳男性。 共同浴場に入浴に行った後、38.6℃の発熱があり薬局で購入したイブプロフェンを内服したが、1週間発熱が続き食事が摂れない状態となったため受診した。 下記検査結果よりレジオネラ肺炎と診断され、入院後にレボフロキサシンの投与が検討された。 (入院時所見) 身長177 cm、体重61 kg、血圧138/76 mmHg、心拍101回/分、SpO_2 96%、 心音・呼吸音に異常なし (入院時検査値) 血液生化学:CRP 15.2 mg/dL、ALT 18 IU/L、AST 28 IU/L、 BUN 22 mg/dL、クレアチニンクリアランス70 mL/min 尿検査:蛋白(-)、潜血(-)、糖(-)、レジオネラ抗原(+) 胸部X線所見:右上から中肺野に浸潤影及びすりガラス影を認めた。 レボフロキサシン投与後の血中濃度推移の模式図を下に示す。 この薬剤の投与設計の記述のうち、正しいのはどれか。 1つ選べ。

第108回 問272 の図 1

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