第108回 薬剤師国家試験 220

実務2023☆ ブックマーク

問220-221 66歳男性。 C型肝炎の既往歴あり。 今回、肝硬変によると思われる腹水が出現し、肝性脳症の症状もみられたので、消化器内科に入院し治療している。 現在の処方は以下のとおりである。 (処方1) トルバプタン口腔内崩壊錠7.5 mg  1回1錠(1日1錠) ランソプラゾール口腔内崩壊錠15 mg 1回1錠(1日1錠)                  1日1回 朝食後 14日分 (処方2) スピロノラクトン錠25 mg 1回1錠(1日2錠)             1日2回 朝昼食後 14日分 (処方3) リーバクト配合経口ゼリー(注1) 1回1個(1日3個) ラクツロースシロップ65%   1回10 mL(1日30 mL)               1日3回 朝昼夕食後 14日分 (処方4) アミノレバンEN配合散(注2) 50 g/包 1回1包(1日1包) ナルフラフィン塩酸塩口腔内崩壊錠2.5 μg 1回1錠(1日1錠)                    1日1回 就寝前 14日分 (注1:分岐鎖アミノ酸製剤、注2:肝不全用経口栄養剤) 問220(実務) 現在の薬物治療について、この患者への説明として誤っているのはどれか。 1つ選べ。

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