第108回 薬剤師国家試験 211

物理・化学・生物2023☆ ブックマーク

問210-211 60歳女性。 5年前より糖尿病治療のためクリニックを受診している。 今回体重増加と血糖コントロール不良により、現在服用中の薬剤(処方1)にダパグリフロジンプロピレングリコール水和物錠(処方2)が追加された。 (処方1) ミグリトール錠50 mg      1回1錠(1日3錠)                1日3回 朝昼夕食直前 28日分 メトホルミン塩酸塩錠250 mg 1回1錠(1日3錠)                1日3回 朝昼夕食後 28日分 (処方2) ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物錠5 mg 1回1錠(1日1錠)                         1日1回 朝食後 28日分 問211(物理・化学・生物) 処方2のダパグリフロジン(A)は、リンゴの樹皮に含まれるフロリジン(B)をリード化合物として開発された。 これらの化合物に関する記述のうち、正しいのはどれか。 1つ選べ。 (化合物Aと化合物Bの構造式:Aはクロロベンゼン環にC-グリコシド結合したグルコピラノース+4-エトキシベンジル基、Bはジヒドロキシフェニル環にO-グリコシド結合したグルコピラノース+プロピオフェノン様の3-(4-ヒドロキシフェニル)プロパノイル基)

第108回 問211 の図 1

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