ホーム › 薬剤師国家試験 › 第108回 › 問67第108回 薬剤師国家試験 問67病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2023年☆ ブックマークマイコプラズマ肺炎の治療に用いられるのはどれか。 1つ選べ。アシクロビル錠イベルメクチン錠テビペネムピボキシル細粒アジスロマイシン錠リネゾリド錠購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 マイコプラズマ肺炎の原因菌である肺炎マイコプラズマは細胞壁を持たないため、細胞壁合成を標的とするβ-ラクタム系抗菌薬は無効であり、タンパク質合成を阻害するマクロライド系抗菌薬であるアジスロマイシンが第一選択薬として用いられる。 アシクロビルは抗ウイルス薬、イベルメクチンは抗寄生虫薬であり、いずれもマイコプラズマには無効である。← 問66問68 →まとめて解く第108回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第108回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →