ホーム › 薬剤師国家試験 › 第108回 › 問39第108回 薬剤師国家試験 問39薬理必須-薬理2023年☆ ブックマークデガレリクスの抗前立腺がん作用の機序はどれか。 1つ選べ。アンドロゲン受容体遮断エストロゲン受容体刺激GnRH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)受容体遮断アロマターゼ阻害5α-還元酵素阻害購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 デガレリクスはGnRH受容体に対する遮断薬(アンタゴニスト)であり、下垂体のGnRH受容体を直接遮断することで初期のテストステロン一過性上昇(フレアアップ)を伴わずに速やかに血中テストステロン濃度を低下させ、前立腺がんの増殖を抑制する。 GnRHアゴニストとは異なり、投与初期からLH・FSH分泌を抑制する点が特徴である。← 問38問40 →まとめて解く第108回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第108回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →