第107回 薬剤師国家試験 95

物理・化学・生物2022☆ ブックマーク

ア〜ウのグラフは、反応次数の異なる化学反応の経時変化を表したものである。 これらのグラフに関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。 ただし、[A]は反応物Aの濃度(懸濁液の場合は、その時点の、Aの全量を体積で割った値)、tは時間を表す。 (ア)縦軸ln[A]、横軸t:0付近の正の切片から右下がりに直線的に減少し、時間軸(t軸)と交わる。 (イ)縦軸1/[A]、横軸t:正の切片から右上がりに直線的に増加する。 (ウ)縦軸[A]、横軸t:正の切片から右下がりに直線的に減少し、時間軸(t軸)と交わる。

正解を2つ選んでください。

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