ホーム › 薬剤師国家試験 › 第107回 › 問87第107回 薬剤師国家試験 問87実務必須-実務2022年☆ ブックマーク薬剤師が糖尿病患者を訪問薬剤管理指導のために訪れた際、猛暑の中でぐったりしていたため脱水を疑いアセスメントをした。 その項目として、適切でないのはどれか。 1つ選べ。口渇の有無脇の下の乾燥HbA1c値爪圧迫時の色調変化脈拍購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 脱水のアセスメントには、口渇の有無、腋窩の乾燥、爪床の色調変化(爪圧迫後の毛細血管再充満の遅延)、頻脈などの急性の身体所見を確認することが有用である。 HbA1cは過去1〜2か月の平均血糖値を反映する慢性の指標であり、急性の脱水状態の評価には適していない。← 問86問88 →まとめて解く第107回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第107回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →