被験者100人について、ある臨床検査値Xを調べた時のヒストグラムが以下のようになった。
同じデータに基づいて作成した箱ひげ図として、妥当なのはどれか。
1つ選べ。
正答3
解説
正解は3。
ヒストグラムから累積度数を求めると、第1四分位数は約14、中央値は約19、第3四分位数は約28と算出される。
四分位範囲の1.5倍を超える上限(約50付近)を上回る2点(約51、58)は外れ値として個別にプロットされ、ひげの上端は外れ値を除いた最大値である約47となる。
これらの値と最も整合する箱ひげ図は選択肢3である。