ホーム › 薬剤師国家試験 › 第107回 › 問34第107回 薬剤師国家試験 問34薬理必須-薬理2022年☆ ブックマークプラスミンによるフィブリン溶解を抑制することで、止血作用を示すのはどれか。 1つ選べ。トラネキサム酸アルテプラーゼカルバゾクロムプロタミンフィトナジオン購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 トラネキサム酸は抗プラスミン薬であり、プラスミノーゲン及びプラスミンのリシン結合部位に結合してフィブリンへの結合を阻害することで、プラスミンによるフィブリン溶解(線溶)を抑制し、止血効果を示す。 アルテプラーゼはプラスミノーゲンをプラスミンに変換して血栓を溶かす薬であり、逆に線溶を促進する点で対照的である。← 問33問35 →まとめて解く第107回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第107回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →