ホーム › 薬剤師国家試験 › 第107回 › 問32第107回 薬剤師国家試験 問32薬理必須-薬理2022年☆ ブックマーク骨粗しょう症治療薬テリパラチドの作用点はどれか。 1つ選べ。ヒドロキシアパタイトオステオカルシンカルシトニン受容体副甲状腺ホルモン受容体エストロゲン受容体購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 テリパラチドはヒト副甲状腺ホルモン(PTH)のN末端34アミノ酸からなる誘導体であり、骨芽細胞に存在するPTH受容体を刺激する。 PTHは持続的に作用すると骨吸収が優位になるが、テリパラチドを1日1回間欠的に皮下注射すると骨形成が骨吸収を上回り骨密度が増加するため、骨折リスクの高い骨粗しょう症の治療に用いられる。← 問31問33 →まとめて解く第107回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第107回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →