ホーム › 薬剤師国家試験 › 第107回 › 問30第107回 薬剤師国家試験 問30薬理必須-薬理2022年☆ ブックマーク抗てんかん薬ガバペンチンの作用点はどれか。 1つ選べ。電位依存性Ca^2+チャネル電位依存性Na^+チャネルシナプス小胞タンパク質SV2Aγ-アミノ酪酸GABA_A受容体グルタミン酸AMPA受容体購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 ガバペンチンは電位依存性Ca^2+チャネルのα2δサブユニットに結合し、Ca^2+流入を抑制することで興奮性神経伝達物質の遊離を減少させ、抗てんかん作用及び鎮痛作用を示す。 SV2Aはレベチラセタムの、GABAA受容体はベンゾジアゼピン系の作用点であり、ガバペンチンの直接の標的ではない。← 問29問31 →まとめて解く第107回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第107回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →