ホーム › 薬剤師国家試験 › 第107回 › 問5第107回 薬剤師国家試験 問5物理・化学・生物必須-物理・化学・生物2022年☆ ブックマーク液体クロマトグラフィー/質量分析法において、用いられるイオン化法はどれか。 1つ選べ。エレクトロスプレーイオン化(ESI)法化学イオン化(CI)法高速原子衝撃(FAB)法電子イオン化(EI)法マトリックス支援レーザー脱離イオン化(MALDI)法購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 LC/MSでは、極性が高く熱に不安定な化合物も液相のまま噴霧してイオン化できるエレクトロスプレーイオン化(ESI)法が標準的に用いられる。 CI法やEI法はGC/MSで気化させた試料に用いる手法であり、FAB法やMALDI法は主に高分子・ペプチド分析向けの手法でLC/MSの主流ではない。← 問4問6 →まとめて解く第107回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第107回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →