第106回 薬剤師国家試験 336

実務2021☆ ブックマーク

問336 成人になって気管支ぜん息を再発した患者に対して、フルチカゾンプロピオン酸エステルドライパウダーインヘラーによる治療が、1年前に開始された。 医師による診察前の薬剤師外来で、「ぜん息症状のコントロールはできているが、しゃがれ声がだんだんひどくなってきた。」と相談を受けた。 吸入後のうがいはしっかりとできていることから、副作用軽減のために、医師に処方変更を提案することになった。 提案する薬剤として最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

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