第106回 薬剤師国家試験 334

実務2021☆ ブックマーク

問334 72歳男性。 体重60 kg、身長165 cm。 薬局に処方箋を持参した。 患者から力が入りにくくなったとの訴えがあったため、対応した薬剤師は血液検査のデータを確認した。 検査値:赤血球数350×10^4/μL、Hb 13.5 g/dL、白血球数4,200/μL、 血小板数15×10^4/μL、HbA1c 5.6%(NGSP値)、Scr 1.4 mg/dL、 eGFR 42.6 mL/min/1.73 m^2、ALT 42 IU/L、AST 30 IU/L、 ALP 100 IU/L、T-Bil 0.5 mg/dL (処方1) 酸化マグネシウム錠500 mg  1回2錠(1日6錠)               1日3回 朝昼夕食後 14日分 (処方2) ファモチジン塩酸塩錠10 mg 1回1錠(1日2錠) プレガバリンカプセル150 mg 1回1カプセル(1日2カプセル)               1日2回 朝夕食後 14日分 (処方3) シタグリプチンリン酸塩錠25 mg 1回1錠(1日1錠) バルサルタン錠40 mg      1回1錠(1日1錠)                1日1回 朝食後 14日分 疑義照会すべき内容として適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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