第106回 薬剤師国家試験 264

実務2021☆ ブックマーク

63歳男性。 体重64 kg。 左腎にがんを指摘され部分摘出術を受けた。 その後、再発と骨転移、膵転移を認め、分子標的薬の投与が行われたものの再再発との評価を受け、先月よりニボルマブの単剤療法が開始された。 ニボルマブの投与3回を経過した時点で1日6回以上の下痢、強い腹痛、発熱37.5℃以上、鮮血便を認めたため大腸内視鏡検査を実施したところ、消化管潰瘍の所見を認め潰瘍性大腸炎と診断された。 初期治療に用いる薬剤として最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

まとめて解く

第106回を通しで解く(345問)→

この回の他の問題

第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →