第106回 薬剤師国家試験 199

実務2021☆ ブックマーク

問198-199 53歳男性。 骨転移の認められる去勢抵抗性前立腺がんに対し、塩化ラジウム(^223Ra)注射液を、1回55 kBq/kgとし、4週間間隔で、計6回の投与を行うこととなった。 今回、予定どおりに患者が来院し、1回目の投与が終了した。 問199(実務) 外来がん治療担当の薬剤師は、この注射液の初回投与を終えた患者に対し、外来化学療法処置室において、投与後1週間における生活上の注意事項を伝達することになった。 なお、この患者は、妻と長男の3人暮らしである。 薬剤師が説明する内容として、誤っているのはどれか。 1つ選べ。

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