正解を2つ選んでください。
正答2・5
解説
正解は2と5。
アルガトロバンはアンチトロンビン非依存的に直接トロンビン活性中心に可逆的に結合し阻害する直接トロンビン阻害薬である。
チカグレロルはADP結合部位とは異なる部位に結合するアロステリック機構でP2Y12受容体を選択的かつ可逆的に遮断する。
ダルテパリン(低分子ヘパリン)はアンチトロンビンを介してトロンビンよりXa因子を強く阻害する。
ウロキナーゼはt-PAと異なりフィブリンに対する親和性が低く全身性にプラスミノーゲンを活性化する。
トロンボモデュリン アルファはプロトロンビンではなくトロンビンに結合し複合体を形成してプロテインCを活性化する。