第106回 薬剤師国家試験 114

物理・化学・生物2021☆ ブックマーク

Gタンパク質共役受容体(図中の「受容体」)に細胞外からアゴニストが結合し、続いて細胞内でGDP-GTP交換反応が起こった段階の、Gsタンパク質各サブユニット(α、β、γ)及び標的酵素(図中の「酵素」)の状態を最もよく表しているのはどれか。 1つ選べ。 (下図:選択肢1〜6はそれぞれ、受容体にアゴニストが結合した膜モデル図で、α・β・γサブユニットの会合状態(GTP結合/GDP結合、酵素との会合有無、βγの解離有無)が異なる6パターン。1:GTP結合のα+γが酵素と会合、βは遊離。2:GDP結合のα+γが酵素と会合、βは遊離。3:GTP結合のα+βが酵素と会合、γは遊離。4:GDP結合のα+βが酵素と会合、γは遊離。5:GTP結合のαのみが酵素と会合、βとγは共に遊離。6:GDP結合のαのみが酵素と会合、βとγは共に遊離。)

第106回 問114 の図 1

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