ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問89第106回 薬剤師国家試験 問89実務必須-実務2021年☆ ブックマーク動脈硬化をきたしている脂質異常症患者において、実施すべきでない食事・生活習慣はどれか。 1つ選べ。禁煙n-3系多価不飽和脂肪酸の摂取制限コレステロールの摂取制限塩分の摂取制限飲酒制限購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 n-3系多価不飽和脂肪酸(EPA・DHA等)は血清トリグリセリドの低下や抗炎症・抗血栓作用を介して動脈硬化性疾患の予防に有用であることが知られており、脂質異常症患者ではむしろ積極的な摂取が推奨されるため、摂取を制限すべきではない。 禁煙、コレステロール摂取制限、塩分制限、飲酒制限はいずれも動脈硬化性疾患を有する脂質異常症患者に対して実施が推奨される生活習慣改善項目である。← 問88問90 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →