ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問87第106回 薬剤師国家試験 問87実務必須-実務2021年☆ ブックマークジゴキシンが投与されている患者について、安全性確保の点からモニタリングが推奨される項目はどれか。 1つ選べ。ヘマトクリット値PT-INR値薬物血中濃度尿中C-ペプチド値血清尿酸値購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 ジゴキシンは治療域と中毒域が近い薬物(安全域が狭い薬物)であり、腎機能や併用薬の影響を受けて中毒(ジギタリス中毒)を起こしやすいため、薬物血中濃度モニタリング(TDM)による用量調節が推奨される代表的な薬物である。 ヘマトクリット値やPT-INR値、尿中Cペプチド値、血清尿酸値はそれぞれ貧血、ワルファリンの効果、糖尿病、高尿酸血症の評価指標でありジゴキシンの安全性確保には直結しない。← 問86問88 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →