ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問63第106回 薬剤師国家試験 問63病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2021年☆ ブックマーク急性膵炎の診断に有用な血液検査値はどれか。 1つ選べ。アルブミン濃度C反応性タンパク(CRP)濃度乳酸脱水素酵素(LDH)活性尿素窒素(BUN)濃度リパーゼ活性購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 急性膵炎では膵腺房細胞の障害・活性化した膵酵素の逸脱により、リパーゼが血中に流出し高値を示す。 リパーゼは膵臓に特異性が高く、唾液腺由来分子種も含むアミラーゼより診断的価値が高いとされる。 アルブミン濃度は栄養・重症度評価、CRPは炎症の程度、LDHは組織障害一般、BUNは腎機能や脱水の指標として用いられるが、いずれも膵炎に特異的なマーカーではない。← 問62問64 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →