ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問31第106回 薬剤師国家試験 問31薬理必須-薬理2021年☆ ブックマークシクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)と比較してCOX-2に対する選択性が高く、胃腸障害が少ない非ステロイド性抗炎症薬はどれか。 1つ選べ。エトドラクジクロフェナクロキソプロフェンスリンダクオキサプロジン購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 エトドラクはCOX-2に対する選択性が高いNSAIDsであり、胃粘膜保護に働くCOX-1由来プロスタグランジンの産生抑制が少ないため胃腸障害の発現が少ない。 ジクロフェナク・ロキソプロフェン・スリンダク・オキサプロジンはCOX-1とCOX-2をほぼ同程度に阻害する非選択的NSAIDsであり、消化管障害のリスクがより高い。← 問30問32 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →