ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問5第106回 薬剤師国家試験 問5物理・化学・生物必須-物理・化学・生物2021年☆ ブックマークイオン間にはたらくクーロン力の特徴として誤っているのはどれか。 1つ選べ。媒質の比誘電率に反比例する。イオン間の距離に反比例する。イオンのもつ電荷の大きさに比例する。同じ符号の電荷をもつイオン間では斥力となる。真空中で最も強くなる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 クーロン力F=q1q2/(4πε0εr r^2)で表され、イオン間距離rの2乗に反比例するため「反比例する」とした2は誤り。 比誘電率εrに反比例し、電荷の積に比例し、同符号間では斥力、異符号間では引力となる。 真空(εr=1)は比誘電率が最小のため、クーロン力は媒質中より真空中で最も強くなる。← 問4問6 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →