第105回 薬剤師国家試験 340

実務2020☆ ブックマーク

問340 58歳男性。 糖尿病で近医にてインスリン治療を継続している。 前回と同じ内容の処方箋を持って薬局を訪れた。 残薬を確認したところ、インスリン注射液の残薬はないが、使用可能な注射針が13本自宅にあるとのことであった。 薬剤師が注射針の必要数を計算したところ、処方量が不足していることに気付いた。 (処方1) インスリンアスパルト(遺伝子組換え)300単位/mL 3キット|1回3単位 1日3回 朝昼夕食直前 皮下注射(自己注射) (処方2) インスリングラルギン(遺伝子組換え)300単位/mL 2キット|1回8単位 1日1回 夕食直前 皮下注射(自己注射) (処方3) BDマイクロファインプラス™31G×5 mmペン型注入器用注射針(7本/袋)4袋 注射時に空打ちで2単位使用する。 医師に提案する追加すべき注射針数(1袋7本入り)として最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

まとめて解く

第105回を通しで解く(345問)→

この回の他の問題

第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →