第105回 薬剤師国家試験 問329
問329 60歳男性。 1ケ月前から息切れが出現し、病院を受診したところ、初めて以下の薬剤が処方された。 その他に既往歴や常用薬はない。 (処方) エナラプリルマレイン酸塩錠2.5 mg|1回1錠(1日1錠) ビソプロロールフマル酸塩錠0.625 mg|1回1錠(1日1錠) アゾセミド錠60 mg|1回1錠(1日1錠) ジゴキシン錠0.125 mg|1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 14日分 薬局に処方箋を持参した際に、患者が日常生活で注意すべき点を薬剤師に尋ねた。 以下のうち、この疾患の増悪を早期に発見する上で、薬剤師が患者に伝えるべきセルフモニタリングの観点として適切なのはどれか。 2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答2・4