第105回 薬剤師国家試験 312

法規・制度・倫理2020☆ ブックマーク

問310-313 46歳男性。 2年前に甲状腺全摘手術を受けた後、レボチロキシンナトリウム錠内服による薬物治療を行っている。 通院間隔が6ヶ月に一度に変更になり、180日分の処方箋を持って来局した。 この患者の薬剤服用歴を確認すると、過去に服用忘れや、自己判断で服用を中断していた可能性が疑われた。 長期処方への変更に伴い、薬剤師が服薬アドヒアランスに関連した注意事項を説明することになった。 作成したPECO又はPICOに従って、実際に介入研究を行うことになった。 この研究を実施するにあたり薬剤師が注意すべき点として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

まとめて解く

第105回を通しで解く(345問)→

この回の他の問題

第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →