第105回 薬剤師国家試験 301

実務2020☆ ブックマーク

問300-301 75歳女性。 153 cm、48 kg。 心疾患の治療中に骨密度の低下を認め、以下の処方薬を継続して服用している。 家の中で転倒後、腰痛が持続するため、かかりつけ医を受診し、整形外科病院に紹介入院となった。 MRI検査の結果、腰椎圧迫骨折と診断され、1ヶ月間の入院加療と安静が指示された。 患者は60歳頃から趣味で編み物をしている。 喫煙歴はなく、時折、グラスに2〜3杯のワインを飲むことを楽しみにしている。 (処方) エルデカルシトールカプセル0.5 μg|1回1カプセル(1日1カプセル)|1日1回 朝食後 28日分 L-アスパラギン酸カルシウム錠200 mg|1回1錠(1日3錠)|1日3回 朝昼夕食後 28日分 アレンドロン酸ナトリウム錠35 mg|1回1錠(1日1錠)|毎週月曜日 起床時 4日分(投与実日数) ジゴキシン錠0.125 mg|1回1錠(1日1錠)|1日1回 朝食後 28日分 患者の退院時に薬剤師が行う指導として適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

まとめて解く

第105回を通しで解く(345問)→

この回の他の問題

第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →