ホーム › 薬剤師国家試験 › 第105回 › 問147第105回 薬剤師国家試験 問147法規・制度・倫理2020年☆ ブックマーク医薬品の製造販売の承認拒否事由として、適切でないのはどれか。 1つ選べ。申請に係る医薬品が、その申請に係る効能、効果を有すると認められないとき。申請に係る医薬品が、その効能、効果に比して著しく高価格であるとき。申請に係る医薬品が、その効能、効果に比して著しく有害な作用を有することにより、医薬品としての使用価値がないと認められるとき。申請に係る医薬品の性状又は品質が、保健衛生上著しく不適当なとき。申請者が、申請に係る医薬品に関する製造販売業の許可を受けていないとき。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 医薬品医療機器等法における製造販売承認の拒否事由は、効能効果が認められないとき、効能効果に比べ著しく有害で医薬品としての使用価値がないとき、性状・品質が保健衛生上著しく不適当なとき、申請者が製造販売業の許可を受けていないときなどであり、いずれも品質・有効性・安全性又は許可の有無に関する事由である。 医薬品の価格が効能効果に比して著しく高価であることは、承認の可否を左右する法定の拒否事由には含まれておらず、価格は薬価基準等別の制度で扱われる事項である。← 問146問148 →まとめて解く第105回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →