ホーム › 薬剤師国家試験 › 第105回 › 問88第105回 薬剤師国家試験 問88実務必須-実務2020年☆ ブックマーク在宅訪問し、薬剤管理指導を実施するにあたり、医師から入手した診療情報提供書の内容を踏まえて、薬剤師が策定し、必要に応じて見直しをしていくのはどれか。 1つ選べ。サービス提供に係わる重要事項説明書居宅療養管理指導契約書薬学的管理指導計画書訪問薬剤管理指導報告書訪問薬剤管理指導記録簿購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 薬学的管理指導計画書は、医師から提供された診療情報や患者の状態を踏まえて薬剤師が策定する在宅患者への薬学的管理の方針・計画を記載した文書であり、訪問を重ねる中で必要に応じて見直しが行われる。 重要事項説明書や契約書は契約時に作成する文書、訪問薬剤管理指導報告書は医師への報告文書、記録簿は実施記録であり、いずれも薬剤師が策定・改訂していく管理指導の「計画」そのものではない。← 問87問89 →まとめて解く第105回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →