ホーム › 薬剤師国家試験 › 第105回 › 問61第105回 薬剤師国家試験 問61病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2020年☆ ブックマーク気管支喘息に関する記述のうち、正しいのはどれか。 1つ選べ。アトピー型では血中好酸球数が増加する。発作は昼間に起こることが多い。発作時には気管支が弛緩する。発作時にはピークフローが増加する。発作時には起坐位より臥位のほうが呼吸が楽になる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 アトピー型気管支喘息はI型アレルギーが関与し、好酸球が気道炎症の中心的役割を担うため血中好酸球数の増加がみられる。 発作は夜間から早朝にかけて起こりやすく、発作時には気管支平滑筋が収縮してピークフローは低下し、臥位では呼吸困難が増悪するため起坐位のほうが呼吸が楽になる(起坐呼吸)。← 問60問62 →まとめて解く第105回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →