ホーム › 薬剤師国家試験 › 第105回 › 問31第105回 薬剤師国家試験 問31薬理必須-薬理2020年☆ ブックマークベンゾジアゼピン骨格を有し、筋弛緩作用に基づく転倒などの副作用が少ない催眠薬はどれか。 1つ選べ。クアゼパムゾルピデムゾピクロンリルマザホントリアゾラム購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 クアゼパムはベンゾジアゼピン骨格を持つ催眠薬でありながら、GABAA受容体のω1(BZ1)サブタイプに選択性が高く、筋弛緩作用に関与するω2サブタイプへの作用が相対的に弱いため、転倒につながる筋弛緩作用が少ないとされる。 ゾルピデム・ゾピクロンは非ベンゾジアゼピン系薬物であり、リルマザホンはベンゾジアゼピン環が開環した水溶性プロドラッグで、それ自体はベンゾジアゼピン骨格をもたない。 トリアゾラムはベンゾジアゼピン骨格をもつが筋弛緩作用を有する。← 問30問32 →まとめて解く第105回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →