第104回 薬剤師国家試験 問307
問306-307 82歳男性。 在宅で療養しており、てんかんのため処方1の薬剤を服用していたが、今回、処方2が追加となった。 この患者は独居であり、薬剤師も参加して多職種による定期的なケアカンファレンスを行っている。 (処方1) バルプロ酸Na徐放錠200 mg 1回1錠(1日2錠) 1日2回 朝夕食後 14日分 (処方2) ラモトリギン錠25 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 7日分(隔日投与) 処方2の副作用である重篤な皮膚障害については、因果関係が否定できない死亡症例が短期間に複数報告されたことから、注意喚起がなされた。 このような安全性情報を迅速に周知するために用いられる手段として適切なのはどれか。 2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答1・4