第104回 薬剤師国家試験 298

病態・薬物治療2019☆ ブックマーク

問298-299 23歳女性。 20歳前後から強い頭痛と随伴症状のため大学を休みがちになったことから近医を受診しており、処方1及び処方2の薬剤が処方されていた。 (処方1) スマトリプタン錠50 mg 1回1錠 発作時 10回分(10錠) (処方2) メトクロプラミド錠5 mg 1回1錠 吐き気が強いとき 10回分(10錠) 薬局を訪れた患者は次のように薬剤師に話した。 「社会人になってからは仕事が忙しく、生活が不規則です。最近、頭痛の回数が多くなって、薬が足りなくなることがよくあります。仕事の都合上、発作が起こると困るときには、予防のため発作時の薬(処方1)を服用しています。今回、新しい薬(処方3)が追加されました。」 (処方3) バルプロ酸Na徐放錠200 mg 1回1錠(1日2錠) 1日2回 朝夕食後 28日分 本症例に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

まとめて解く

第104回を通しで解く(345問)→

この回の他の問題

第104回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →