第104回 薬剤師国家試験 288

病態・薬物治療2019☆ ブックマーク

問288-289 15歳女性。 下痢、腹痛が続くため2ヶ月前に病院を受診し、検査した結果、潰瘍性大腸炎と診断された。 現在は以下の処方で治療されている。 なお、母親はB型肝炎のキャリアである。 (処方1) メサラジン腸溶錠400 mg 1回6錠(1日6錠) 1日1回 朝食後 7日分 (処方2) 酪酸菌(宮入菌)錠 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食後 7日分 この患者の病態の説明として正しいのはどれか。 1つ選べ。

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