第104回 薬剤師国家試験 193

薬理2019☆ ブックマーク

35歳男性。 身長172 cm、体重67 kg。 頭痛と四肢の脱力感があり、血圧が180/110 mmHgであったため病院を受診した。 血液検査の結果、血清カリウム値は3.0 mEq/Lであった。 血中の甲状腺ホルモン値、カテコールアミン値、ACTH値には異常を認めず、腹部CT検査にて両側副腎の腫大を認めた。 本症例に対する治療薬として適切な2つの薬物を長期服用したところ、女性化乳房が出現した。 この副作用発現に関わる受容体として正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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