第104回 薬剤師国家試験 191

薬理2019☆ ブックマーク

19歳女性。 高校生の頃から、気がつくと授業中に眠っていることがしばしばあったが、夜間に受験勉強に励んでいることが原因と思っていた。 大学に入学後も、授業中に突然眠ってしまったり、夜間に悪夢を見たりした。 眠気により食生活が不規則にもなった。 心配になり、友人や家族に相談したところ病院受診を勧められた。 診察及び検査の結果、ナルコレプシーと診断され、処方1及び2で3ヶ月治療されたが、症状が改善されないため、処方1が処方3に変更となった。 (処方1) モダフィニル錠100 mg 1回2錠(1日2錠) 1日1回 朝食後 14日分 (処方2) クロミプラミン塩酸塩錠25 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 就寝前 14日分 (処方3) メチルフェニデート塩酸塩錠10 mg 1回2錠(1日4錠) 1日2回 朝昼食後 14日分 前問の処方2及び3の薬物の作用機序として、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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