第104回 薬剤師国家試験 133

衛生2019☆ ブックマーク

ウィンクラー法による水中の溶存酸素量(DO)の測定法の概略を以下にまとめた。 【操作A】 試料水で充満させた測定瓶にMnSO4溶液1 mL及びアルカリ性ヨウ化カリウム(KI)・アジ化ナトリウム溶液1 mLを加え、栓をした後、転倒混和し、静置する。 【操作B】 濃硫酸1 mLを、沈殿を巻き上げないように測定瓶に加え、直ちに栓をして転倒混和する。 【操作C】 測定瓶から試料水の一定量を分取し、生じたヨウ素の量をデンプン試薬を用いてチオ硫酸ナトリウム溶液で滴定する。 (模式図:試料水で満たした瓶に操作Aを行うと上清と沈殿の2層に分かれた瓶になり、これに操作Bを行うと沈殿が消失し均一な溶液になる様子を示す。) この方法に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。

第104回 問133 の図 1

正解を2つ選んでください。

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