ホーム › 薬剤師国家試験 › 第104回 › 問76第104回 薬剤師国家試験 問76法規・制度・倫理必須-法規・制度・倫理2019年☆ ブックマーク製造物責任法の対象にならないのはどれか。 1つ選べ。 ただし、免責事由はないものとする。一般用医薬品血液製剤要指導医薬品薬局製造販売医薬品調剤された薬剤購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 製造物責任法(PL法)は「製造又は加工された動産」である製造物の欠陥による損害を対象とするが、調剤された薬剤は薬剤師が個々の患者向けに調剤という役務(サービス)を行った結果物であり、法が定義する「製造物」には該当しないとされる。 一般用医薬品・要指導医薬品・薬局製造販売医薬品・血液製剤はいずれも製造業者が製造した製造物としてPL法の対象となる。← 問75問77 →まとめて解く第104回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第104回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →