ホーム › 薬剤師国家試験 › 第104回 › 問26第104回 薬剤師国家試験 問26薬理必須-薬理2019年☆ ブックマークアゴニストの用量-反応曲線が低用量側にあるほど値が大きいのはどれか。 1つ選べ。ED_50LD_50K_DpA_2pD_2購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 pD2(-log EC50に相当)はアゴニストの効力の指標で、値が大きいほど少ない用量で効果を発揮する、すなわち用量-反応曲線が低用量側に位置することを表す。 ED50・LD50は用量そのものの値であり値が小さいほど低用量側を示す。 KDは受容体との解離定数、pA2は拮抗薬の親和性指標であり、いずれもアゴニスト自身の効力の左方移動を直接表す指標ではない。← 問25問27 →まとめて解く第104回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第104回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →