第103回 薬剤師国家試験 334

実務2018☆ ブックマーク

問334 74歳男性。 4年前に前立腺癌Stage IIIとの診断により内分泌療法が開始された。 今回、内分泌療法抵抗性となったため、「ドセタキセル75 mg/m2、1日1回、1時間かけて点滴投与、3週間毎」を開始した。 化学療法施行中、患者から「注射している所がひりひりして痛い」との訴えがあった。 薬剤師が確認したところ、左前腕の点滴ルート刺入部位に腫脹を認め、薬液が皮下に漏出していた。 連絡を受けた医師が直ちに点滴の注入を止めた。 この患者に対する対応として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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