第103回 薬剤師国家試験 314

実務2018☆ ブックマーク

問314-315 72歳男性。 男性の家族が処方箋を持って薬局を訪れた。 薬を取りそろえる前に薬剤師が家族に服薬状況を確認したところ、錠剤やカプセル剤のような固形物の服用が難しいことが判明した。 処方箋はすべて一般名処方であり、患者の希望があるので後発医薬品での調剤が可能である。 (処方1) グリメピリド錠1 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 14日分 (処方2) ボグリボース錠0.2 mg 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食直前 14日分 (処方3) アトルバスタチン錠5 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 夕食後 14日分 薬剤師は処方医に疑義照会を行い、対応策を提案することにした。 この患者の特性に合わせた対応策として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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